【一覧比較】不動産売却「買取」と「仲介」8つの違い
大切な不動産を売却する際、「買取」と「仲介」という2つの方法があります。この選択は、売却価格、スピード、手間、そして売却後の安心感に大きく影響します。ご自身の状況に合わない方法を選ぶと、「もっと高く売れたはずなのに」「こんなに時間がかかるとは」といった後悔につながりかねません。
この記事では、不動産売却における「買取」と「仲介」の根本的な違いを、多角的に解説します。まずは、不動産買取と仲介の違いを8つの重要ポイントで比較した、以下の早見表で全体像を把握しましょう。
「買取」と「仲介」の違い 早見表
| 比較項目 | 買取 | 仲介 |
|---|---|---|
| ① 売却価格 | 市場価格の7〜8割程度 | 市場価格に近い価格 |
| ② 売却スピード | 早い(最短数日〜1ヶ月) | 時間がかかる(平均3ヶ月〜半年以上) |
| ③ 仲介手数料 | 不要 | 必要(売買価格×3%+6万円+消費税が上限) |
| ④ 手間・内覧対応 | 少ない(不動産会社の査定1回のみ) | 多い(不特定多数の内覧対応が必要) |
| ⑤ 契約不適合責任 | 原則免除 | 原則として売主が負う |
| ⑥ 取引の相手 | 不動産会社 | 一般の個人(買主) |
| ⑦ 周囲への告知 | 不要(秘密裏に進められる) | 必要(広告活動で広く知られる) |
| ⑧ 向いている人 | ・早く現金化したい方 ・手間をかけたくない方 ・周囲に知られず売りたい方 ・訳あり物件を売却したい方 |
・少しでも高く売りたい方 ・売却期間に余裕がある方 ・人気のエリアや築浅物件をお持ちの方 |
この表だけでも、「買取」と「仲介」が全く異なる性質を持つことがわかります。ここからは、なぜこのような違いが生まれるのか、その仕組みから詳しく見ていきましょう。
根本的な違いは「取引の相手」
買取と仲介のあらゆる違いを生む根源は、**「誰に不動産を売るのか」**という取引相手の違いにあります。
- 買取: 取引相手は不動産会社です。不動産のプロが、お客様から直接物件を買い取ります。
- 仲介: 取引相手は一般の個人です。不動産会社は売主と買主の間に入り、売買契約を「仲立ち(媒介)」します。
この取引相手の違いが、価格やスピードといった具体的な条件の差となって現れるのです。
なぜ売却価格に差が出るのか?
一般的に、買取価格は仲介の市場価格に比べて7〜8割程度になる傾向があります。これは、買取を行った不動産会社が、買い取った物件にリフォーム等を施して付加価値を高め、再販売することを目的としているためです。再販売時の経費(リフォーム費用、税金など)や不動産会社の利益をあらかじめ買取価格から差し引くため、市場価格よりも低くなります。
一方、仲介は個人間の取引をサポートする形なので、売主と買主が合意すれば、市場価格に近い価格での売却が期待できます。
スピード感は「買主探しの有無」で決まる
買取の場合、買主は不動産会社そのものです。条件に合意できればすぐに契約に進めるため、査定から現金化まで最短数日〜1ヶ月程度で完了します。
対して仲介は、まず買主を探す販売活動から始まります。広告を出し、内覧対応を重ねて買主を探すため、一般的に3ヶ月〜半年、場合によっては1年以上かかることもあります。「すぐに現金が必要」「転勤の期日が迫っている」といった場合は、買取のスピードが大きなメリットとなります。
「契約不適合責任」の免除という大きな安心感
見落とされがちですが、非常に重要なのが「契約不適合責任」の扱いです。これは、売却した不動産に契約書にない欠陥(雨漏り、シロアリ被害など)が後から見つかった場合に、売主が買主に対して負う責任を指します。
仲介による個人間売買では、原則として売主がこの責任を負います。しかし、買取の場合は買主が不動産会社であるため、売主の契約不適合責任を免除する特約を設けるのが一般的です。建物の状態に不安がある古い家などを売却する際に、「売った後の心配がない」という点は、金銭的なメリット以上に大きな安心材料となるでしょう。
不動産買取のメリット・デメリット|早く確実に売りたい人向け
「時間をかけずに、確実に、余計な手間なく」不動産を売却したい方にとって、買取は非常に合理的な選択肢です。ここでは、不動産買取のメリットとデメリットを具体的に見ていきましょう。
【メリット1】最短数日で現金化!圧倒的なスピード感
買取の最大のメリットは、圧倒的な売却スピードです。仲介のように購入希望者を探す必要がなく、不動産会社が直接の買主となるため、条件が合えばすぐに契約へと進めます。ご相談から決済(売却代金のお支払い)まで、最短で数日、長くとも1ヶ月程度で完了するケースがほとんどです。
- 急な転勤で、期日までに売却したい
- 相続税の納税資金を、期限内に確保したい
- 新しい家の購入資金に充てたい
- まとまった現金が急遽必要になった
このような明確な期限がある場合、いつ売れるか分からない仲介と違い、買取なら計画的に資金計画を立てられ、精神的な負担も軽減されます。
【メリット2】仲介手数料が不要で諸費用を削減
仲介で不動産を売却すると、成功報酬として不動産会社に「仲介手数料」を支払います。これは「売却価格の3% + 6万円 + 消費税」が上限で、例えば2,000万円で売却した場合、72万6,000円もの手数料がかかります。
一方、買取は不動産会社が直接買い取るため、売買を「仲介」するわけではなく、仲介手数料は一切不要です。手元に残る金額を計算する上で、数十万円単位の費用を削減できるのは大きなメリットです。
【メリット3】売却後の不安を解消する「契約不適合責任」の免責
個人の買主に売却する仲介の場合、引き渡し後に契約書に記載のない欠陥が見つかると、売主は修繕などの責任(契約不適合責任)を負う可能性があります。
しかし、買主が不動産会社である買取では、この契約不適合責任を売主が負わなくてもよいとする「免責」の特約を設けるのが一般的です。特に、自身が住んだことのない相続物件や築古物件など、不具合が潜んでいるか分からない物件を売却する際、「売った後の心配がない」という安心感は非常に大きな価値があります。

【メリット4】手間いらず!リフォームや解体不要で「現状のまま」売却
仲介で高く売るためには、ハウスクリーニングや部分的なリフォーム、家財道具の処分など、売主側の準備に時間も費用もかかることがあります。
買取の場合、不動産会社が買い取った後にリフォーム等を施して再販売するため、売主が費用をかけて修繕する必要は一切ありません。室内に荷物が残ったまま、庭の手入れがされていない、設備が故障しているといった状態でも、文字通り「現状のまま」で売却可能です。
【メリット5】広告活動なし!ご近所に知られず売却できる
仲介では、インターネットやチラシ、オープンハウスなどで広く広告活動を行うため、「この家が売りに出されている」という事実が周囲に知られます。離婚や経済的な事情など、売却理由を知られたくないケースは少なくありません。
買取は不動産会社との直接取引なので、広告活動は一切行いません。プライバシーを守りながら、誰にも知られずに売却手続きを進めることができます。
【デメリット】なぜ?仲介より売却価格が低くなる理由
多くのメリットがある一方、買取の明確なデメリットは、仲介の市場価格と比べて売却価格が低くなる点です。一般的に、市場価格の7〜8割程度が目安とされます。
これには合理的な理由があります。不動産会社は、買い取った物件を商品として再生するために、様々なコストとリスクを負担します。
- リフォーム・リノベーション費用
- 諸経費(登記費用、不動産取得税、測量費用など)
- 販売経費(再販売時の広告宣伝費など)
- 保有コスト・リスク(固定資産税、金利負担、地価下落リスクなど)
- 会社の利益
買取価格は、これらの将来発生する費用やリスク、利益を、市場での想定再販売価格から差し引いて算出されます。つまり、買取価格が市場価格より低くなるのは、売主が負うべきだったコストや手間、リスクを不動産会社が代わりに引き受けているからです。「時間」「手間」「安心」をお金で買う、という側面に納得できるかが、買取を選ぶかの大きな判断基準となるでしょう。
不動産仲介のメリット・デメリット|高く売りたい人向け
時間や手間をかけてでも、より高い価格での売却を目指したい場合に選ばれるのが「不動産仲介」です。仲介とは、不動産会社が売主と買主の間に入り、売買契約の成立に向けて広告活動や交渉などをサポートするサービスを指します。
【メリット】市場価格に近い、より高い価格で売れる可能性がある
仲介における最大のメリットは、市場価格に沿った、より高い価格で売却できる可能性があることです。
幅広い広告活動を通じて一般の個人から購入希望者を募るため、市場の需要に基づいた適正な価格での取引が期待できます。特に、立地が良い、築年数が浅いなど人気の高い物件であれば、複数の購入申し込みが入り、希望価格以上で成約するケースも少なくありません。「少しでも手元に残るお金を多くしたい」という方にとって、仲介は最も適した売却方法です。
【デメリット】時間や手間、売主としての責任が伴う
価格面で魅力がある一方、仲介にはいくつかのデメリットも存在します。これらを理解し、自身の状況と照らし合わせることが重要です。
1. 売却までに時間がかかる
仲介は買い手が見つかるまでに一定の期間を要します。売り出し開始から契約成立まで3ヶ月〜6ヶ月程度が目安ですが、物件によっては1年以上かかることもあります。売却の期限が明確な場合は、余裕を持ったスケジュールが必要です。
2. 仲介手数料が発生する
売買契約が成立すると、成功報酬として不動産会社に「仲介手数料」を支払います。上限額は法律で定められており、以下の計算式で算出されます(売買価格400万円超の場合)。
- 仲介手数料の上限 = (売買価格 × 3% + 6万円) + 消費税
3,000万円で売却できた場合、105万6,000円(税込)もの手数料がかかります。
3. 内覧対応など売主の手間がかかる
購入希望者が現れるたびに、自宅を案内する「内覧」に対応する必要があります。特に居住中に売却する場合、週末の予定が内覧で埋まったり、常に室内を綺麗にしておく必要があったりと、時間的・精神的な負担が生じます。
4. いつ・いくらで売れるか不確定
仲介は購入希望者を探す活動であり、**「いつ」「いくらで」売れるかという保証はありません。**なかなか買い手が見つからなかったり、購入希望者から価格交渉が入ったりするのが一般的です。この不確実性は、売却代金を元にした資金計画を立てにくくする要因となります。

5. 契約不適合責任を負う
個人が買主となる仲介取引では、売主は「契約不適合責任」を負います。売却した物件に、契約内容と異なる欠陥(雨漏り、シロアリ被害など)が後から見つかった場合、売主は修理や代金減額などの責任を負う可能性があります。トラブルを避けるため、物件の状態について把握している欠陥は、事前に正直に買主へ告知する義務があります。
【ケース別】あなたに最適な売却方法は?買取と仲介の選び方
買取と仲介、それぞれに一長一短があります。ご自身の状況ではどちらが適しているのでしょうか。よくあるケースを基に「不動産買取」と「仲介」のどちらを選ぶべきか解説します。
不動産買取がおすすめなケース
スピード、手間の削減、確実性を重視するなら、買取が有力な選択肢です。
1. とにかく早く、確実に現金化したい
「住み替え先の購入契約日が迫っている」「相続税の納税期限が近い」など、明確な期限までに現金を確保する必要がある場合に、買取は最も効果的です。いつ売れるか分からない仲介の不確実性がなく、資金計画を正確に立てられます。
2. 周囲に知られずに売却を進めたい
「ご近所に売却の事実を知られたくない」「離婚や金銭的な理由で売却する」といった場合にも買取が適しています。仲介のように広告活動を行わないため、プライバシーを守りながら静かに手続きを進められます。
3. 手間や費用をかけずに売却したい
「建物が古くリフォームが必要」「遠方に住んでいて内覧対応が難しい」「室内に多くの家財が残っている」といったケースでは、買取の「現状のまま買い取る」という特徴が活きます。リフォームや残置物処分の費用・手間がかからず、時間的・金銭的・精神的な負担を大幅に軽減できます。
4. 一般的な市場では売れにくい「訳あり物件」
旧耐震基準の建物、再建築不可物件、いわゆる事故物件など、仲介市場では買主が見つかりにくい物件でも、専門的なノウハウを持つ不動産会社であれば買取可能です。また、買取では売主の「契約不適合責任」が免除されるため、売却後に欠陥が見つかっても責任を問われる心配がなく、安心して手放せます。
仲介がおすすめなケース
売却価格を最優先し、時間的な制約が少ない場合には、仲介が適しています。
1. 時間をかけてでも、少しでも高く売りたい
仲介の最大のメリットは、市場価格に基づいた高値での売却が期待できる点です。買取価格は再販コストなどが差し引かれるため、仲介での売却価格より低くなります。「とにかく手元に残るお金を最大化したい」という希望が最も強いのであれば、仲介に挑戦する価値は十分にあります。
2. 人気エリアにある、需要の高い物件
「駅近」「築浅」「人気学区内」など、好条件の物件は仲介市場で多くの反響が期待できます。このような需要の高い物件は、比較的短期間で、かつ希望に近い価格で売却できる可能性が高いです。資産価値を最大限に活かすためにも、まずは仲介で市場の反応を見てみるのが良いでしょう。
ご自身の状況や物件の特性、そして何を優先するかによって、不動産買取と仲介の違いを深く理解することで、最適な選択肢が見えてきます。

費用と手取り額をシミュレーション!買取と仲介の金銭的な違い
最終的に「手元にいくら残るのか」は、売却方法を選ぶ上で最も重要な判断材料の一つです。ここでは、「不動産買取」と「仲介」それぞれの費用と最終的な手取り額にどのような違いが生まれるのかを、シミュレーションで比較します。
仲介の最大の費用「仲介手数料」とは?
仲介で不動産を売却する際、最も大きな費用が「仲介手数料」です。これは不動産会社に支払う成功報酬で、宅地建物取引業法で上限が定められています。
仲介手数料(上限) = (売買価格 × 3% + 6万円) + 消費税
例えば、2,000万円で売却できた場合、仲介手数料は72万6,000円にもなります。
買取なら仲介手数料はかからない
一方、不動産買取の金銭的メリットは、この仲介手数料が一切かからない点です。買取は不動産会社が直接の「買主」となるため、そもそも仲介手数料が発生しません。
【シミュレーション】手取り額はどちらが多い?
同じ物件を「仲介」と「買取」で売却した場合、手取り額にどれくらいの差が出るのか、シミュレーションで比較してみましょう。
【前提条件】
- 物件の市場価格: 2,000万円
- 仲介での売却価格: 2,000万円
- 買取での売却価格: 市場価格の75%である1,500万円
- その他の諸費用: 印紙税(1万円)のみを考慮
① 仲介で売却した場合の手取り額
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 売却価格 | 20,000,000円 |
| 【費用】 | |
| 仲介手数料 | ▲ 726,000円 |
| 印紙税 | ▲ 10,000円 |
| 手取り額(概算) | 19,264,000円 |
② 買取で売却した場合の手取り額
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 売却価格(買取価格) | 15,000,000円 |
| 【費用】 | |
| 仲介手数料 | 0円 |
| 印紙税 | ▲ 10,000円 |
| 手取り額(概算) | 14,990,000円 |
このシミュレーションでは、仲介で売却した方が手取り額は約427万円高くなる結果となりました。この金額の差を「時間や手間をかけてでも得るべき利益」と考えるか、「スピードや確実性、安心感を得るための対価」と考えるかが、買取と仲介を選択する上での大きな分かれ道となります。
忘れてはならない「譲渡所得税」
不動産を売却して利益(譲渡所得)が出た場合、その利益に対して所得税と住民税が課税されます。これは買取・仲介どちらの方法でも同様です。
譲渡所得 = 売却価格 – (取得費 + 譲渡費用)
この譲渡所得に対して税金がかかりますが、マイホームの売却では「3,000万円の特別控除」など、税負担を大幅に軽減できる特例が用意されています。これらの特例を適用できるかで最終的な手取り額は大きく変わるため、事前に確認が必要です。
不動産売却の流れと期間を比較|査定から現金化まで
手取り額の差は、売却にかかる「時間」や「手間」とのトレードオフとも言えます。ここでは「不動産売却の流れ」という視点から、査定から現金化までのステップと期間の目安を比較解説します。
【スピード重視】買取の基本的な流れと期間
買取の最大の特長はスピード感です。買主を探す必要がないため、すべてのプロセスが迅速に進みます。
現金化までの期間目安:約1週間~1ヶ月
- 査定依頼・物件調査(1日~3日程度): 不動産会社が物件を調査し、買取価格を算出します。
- 買取価格の提示(査定後すぐ~3日程度): 正式な買取価格が提示され、売主が合意すれば契約へ進みます。
- 売買契約の締結(価格合意後~1週間程度): 売主と不動産会社で売買契約を締結します。
- 決済・引き渡し(契約後1週間~2週間程度): 残代金の支払いと物件の引き渡しを行い、現金化が完了します。
急な事情で「とにかく早く現金が必要」という方にとって、最適な売却方法です。
【価格重視】仲介の基本的な流れと期間
仲介は、より良い条件での売却が期待できる一方、買主が見つかるまでの期間が不確定で、全体として時間がかかります。
現金化までの期間目安:約3ヶ月~半年(長ければ1年以上)
- 査定依頼・媒介契約の締結(1週間~2週間程度): 複数の会社を比較し、売却を任せる会社と媒介契約を結びます。
- 売却活動(1ヶ月~3ヶ月以上): 広告活動や内覧対応を行い、購入希望者を探します。ここが最も時間がかかるステップです。
- 購入希望者との交渉・売買契約の締結(2週間~1ヶ月程度): 条件交渉がまとまれば売買契約を締結します。買主の住宅ローン審査に時間がかかります。
- 決済・引き渡し(契約後1ヶ月程度): 買主のローン承認後、残代金の支払いと物件の引き渡しを行い、売却完了です。
一目でわかる!買取と仲介の期間比較
| ステップ | 買取の期間目安 | 仲介の期間目安 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 査定・価格提示 | 1日~1週間 | 1週間~2週間 | 仲介は複数社比較が一般的 |
| 売却活動 | 不要 | 1ヶ月~3ヶ月以上 | 広告、内覧対応など |
| 売買契約 | 価格合意後すぐ | 購入申込・交渉後 | 仲介は住宅ローン特約のリスクあり |
| 決済・現金化 | 契約後1週間~2週間 | 契約後1ヶ月程度 | 買主のローン手続きに時間がかかる |
| 合計期間 | 約1週間~1ヶ月 | 約3ヶ月~半年以上 | 仲介は市況や物件により大きく変動 |
このように、売却プロセスにおける不動産買取と仲介の大きな違いは、「期間」と「確実性」にあります。ご自身のライフプランに合わせて、どちらが適しているかを慎重に判断することが重要です。




